違法金利は暴利となる

お金違法の金利を放置すると、ヤミ金被害の特徴として、さらに追加で支払いを求められ、最終的にどうしようもなくなる状況に追い詰められてしまう可能性があります。違法金利は当然、暴利であり、複利に金利をつけることは違法です。しかし、ヤミ金は独自の金利、独自の請求方法で借りた人を追い詰めていきます。場合によっては乱暴な言葉や脅し文句が含まれることもあり、金利制限法だけではなく脅迫に該当する取り立てを行うことも珍しくありません。もし、このような理不尽な取立てを放置してしまうと、ヤミ金はさらに借りた人につけこみ、更なる返済を求めてくることも珍しいことではありません。

そのような泥沼に陥らないためにも、早い段階で「違法金利」である状況を正しく認知し、返済不要であることをヤミ金につげてすっぱりと関係を切ることをしなければ、さらに嫌がらせや不法な取立ては続くことになります。結果として元本の2倍、3倍など違法金利を支払う結果になることも珍しくありません。ヤミ金への返済は法的にも「返済不要」と過去の判例で示されており、悪質な場合には元本も返済不要となる場合があります。個人で対応するには手に余ると判断した場合、法律の専門家である弁護士に任せて解決を図りましょう。

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悪質な取立てには断固とした態度を

電話に出る男性ヤミ金の手口は「貸したから自分の設定した金利で返済しろ」という強硬な姿勢としつこい取立ての手法です。一度借りると、元本を返済したとしても何度もしつこく、取立てに合い、被害に遭った人は精神的に参ってしまい、最終的にヤミ金の言いなりになってしまうことがあります。しかし、多少の金利を支払っても引き下がることは稀で、また何かと因縁をつけて返済を迫ってきます。金利は法定金利を大幅に上回っており、元本以上の金利の返済を求められることも珍しくありません

ヤミ金は「付き合わない」「関係しない」ことが最も望ましいとはいえ、お金に困ってしまい、借りてしまったときには、どこかできっぱりと関係を絶つことが必要です。放置しておくと、元本に対して金利を法律では禁止されている「複利計算」によって雪だるま式に増やしていき、最終的に返済が難しい状況に追い詰められてしまいます。悪質な違法金利で取立てに合い、黙って「自分が借りたから悪い」と泣き寝入りせず、断固とした態度で臨み、対処することが望ましいでしょう。悪質な取立てを放置するのではなく、どこかで毅然とした態度で断ることが大切です。問題を先送りせず、場合によっては弁護士から「支払いは必要ない」という態度で臨むことをおすすめします。

ヤミ金被害は法律事務所に相談して解決を

本当にお金に困った人の心の弱さに漬け込み、違法な契約をして金利を取り立てる犯罪行為をしている集団を通称「ヤミ金」と呼びます。保証人や借り入れ状況などの審査がなく、少額の融資を受けられるため、本当に支払いなどに困った人がすがり、のちに暴利の金利を請求される悪質な事例が全国で報告されています。当サイトではヤミ金の被害に遭い、金利の支払いや返済がいつまで経っても完了せず、困っている人が無料で相談できる法律事務所の弁護士事務所のご紹介と、ヤミ金についての対処の例をご紹介しています。

頭を抱えるヤミ金への被害は、個人で「法的に無効だ」と主張しても一向に取り合ってくれず、悪質な取立てが継続して続くことが珍しくありません。放置すると、職場や自宅まで取り立てにくる、知人や友人に悪質な電話をかけてくる、などの二次被害に発生する例もあります。ヤミ金は「違法行為」であり、犯罪行為の被害に遭っているため、法的に対抗することが求められます。ヤミ金に対する知識、ノウハウがある法律相談所の弁護士であれば不法な取立てをストップさせ、もし、支払い過ぎている金利があれば、逆にヤミ金に対して請求することも可能です。

ヤミ金で最もしてはいけないことに「泣き寝入り」をしてしまい、そのまま支払い続けることです。不当な圧力に屈すれば、さらに支払いを求める請求が続き、心理的にも経済的にも追い詰められる結果になってしまいます。ヤミ金は恐れることなく、どこかで立ち上がり、対抗するためにも、一度専門の法律事務所の弁護士にご相談ください。